国立中央博物館




今回は国立中央博物館を紹介します。
景福宮から竜山に移転して2年前にオープンしたんですが、
アジアで最大, 世界6番目の規模だそうです。
規模も大きいし、展示物も多いなので、
見回るのにけっこう時間がかかります(2~3時間)。
また、いまの時期は冬休みですから、学生さんも多いし、大変込んでます。
去年、博物館が無料poenした時は、チケットをもらうのに20~30分も
かかったりしました。
1階の右側には古代と三国時代(高句麗、新羅、百済)の遺物が展示されています。
1階の左側には各時代の印刷物が展示されてます。
2階の右側は寄贈物、2階の左側は絵画物、
3階の右側はアジア舘で日本室もあります。
3階の左側は焼き物と仏教彫刻が展示されてます。
韓国は高句麗、新羅、百済の時、仏教が伝来されて、
高麗時代は仏教が国教だったので、
韓国の芸術は仏教と密接な関係があり、優れた仏教作品が多いです。
では、短い時間に、重要なところが見られるようにお勧め展示物をご紹介します。
まず、博物館は3階建てですが、1階はいつも込んでます。
3階から1階へ降りながら回ってください。
3階が一番お勧めです。白磁、青磁、そして半か思惟像など。。。
半か思惟像は必見のものです。時間がない時でもこれだけは見てもらいたいですね。
半か思惟像展示室に入りましたら、思わず頭が下がり、
口では南無カンセム菩薩で言いたくなります(ちなみに、私は無教です^^)
日本にあるのと比べながら見てください。
韓国来る前にすこし勉強して来たほうがいいと思います~
3階アジア舘の日本室も寄ってみて下さい。
日本室の隣にあるシンアン海底文化財室も面白いと思います。
シンアンは韓国の西海に接してる町の名前で、
その町から近い海の底に沈没してた昔の貿易船から出た遺物が展示されています。
高麗時代の貿易船と推測されてます。
そして、1階は歴史舘で、韓国の時代背景が分かります。日本と関係は深かった百済を中心に
見学してもいいですね。新羅時代の金冠も必ず!!金冠の用度は日常用、儀礼用、葬式用などの
学説がありますが、まだはっきりしてません。2000年前のことを想像しながら見るのも面白いですね。
新羅は金を扱う技術は発達した国でした。
博物館へいけば、pda(音声案内機)があって、身分証明証をを預けたらレンタルもできます。
このごろは観覧客多くて、ちょっと厳しいですね。
http://www.museum.go.kr/jap/index.jsp ->日本語のhpです。ご参考に!!
3番目番は敬天寺十層石塔ですー>1348年高麗時代の石塔で、
韓国は花崗岩が多いですが、これは大理石です。
1907年日本へ搬出されたこともありますが。
変換されて、sが小さい時は景福宮にありましたが、
やっと縛物館へその立派な姿をみせました。
高さ13.5mで、韓国の国宝86号です。
4番目は半か思惟像です。
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