2007/5/27 日曜日

時代劇ジュモン(朱蒙)のロケ地ツアー-②

Filed under: ミジョンの日記ー今日のお仕事 — seoulfriend @ 21:33:34

「ソセウォン(瀟灑園)」はもともと旅行のスケジュールには入ってなかったですが、
列車の時間まで余裕があるし、近くなので急遽寄ることにしたのです。

「ソセウォン」は朝鮮時代に梁山甫って言う人が作ったあずまやと庭で、
Sが大好きだった時代劇、「チェオクの剣」と映画「ガウルロ」のロケ地でもあります。
(3番目の写真は「チェオクの剣」の中、ソセウォンのシーンです)
ドラマと映画ではとても素敵な映像だったので、すごく期待したんですが、
着いた時に雨がひどくなって、思ったよりイマイチだったです(涙)
天気がもうちょっとよかったらよかったのに。。。

一番下の写真は1日目光州で食べた韓定食です。
全羅道は食が美味しいってことで有名な地方なので、
この夕食もすごく楽しみだったですが、でもちょっと辛い系が多くて。。。
辛いのが苦手なSにはちょっとイマイチだったですね。

下の写真の料理は「三合(サムハップ)」って言うメニューです。
三合は発酵させたえいと豚肉、キムチなどの三つを盛り合わせて食べる料理で、
発酵させたえいの味とは。。。なんとも言えない味でした@@
三合は初めて食べて見たんですが、
コーラのように鼻にツンと来るエイの味がけっこう残ります。
ちょっと変わってる味なので、ダメな人も多いですが、
大好物って言う人も多いらしいです。
ちょっと珍しい料理なので、upして見ま~す。

 

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2007/5/24 木曜日

時代劇ジュモン(朱蒙)のロケ地ツアー-①

Filed under: ミジョンの日記ー今日のお仕事 — seoulfriend @ 21:55:57

先週は全羅道羅州にあるジュモン(朱蒙)のロケ地に行って来ました☆
ソウルからは約4時間もかかる所です。

前の会社では夫餘、公州などの百済文化圏の地方ツアーが多くて、
2ヶ月に1回くらい地方出張がありましたが、
いまの会社では地方ツアーがあまりないので、約8ヶ月ぶりの地方出張です。
地方出張は体力的に疲れますけど、たまには気晴らしでいいです♪♪
今回の出張は仕事ながら特にわくわくしたのは、久しぶりの出張ってこともあるし、
もう一つは何年間会ってないSの高校時代の友達が光州に住んでるので、
ついでにその友達に会えるからです♪

お客様はジュモン(朱蒙)大好きの中年のお二人様で、韓国ドラマには私より詳しい方でした。
ソウルから列車を乗って光州に着き、そこで一泊をして、次の日に羅州のセット場に行きましたが、
近いかなと思ったら1時間10分もかかりました。

セット場は思ったよりかなり広くて(42,000坪だそうです)、
建物の規模も大きいし、山の麓に位置していてけっこう坂もあります。
スピーカからは主人公のソン・イルクッの声が音楽のように流れていて、
しとしと降ってる雨の中でドラマの雰囲気をけっこう醸し出しています。

平日だったので、観覧客はあまりいなかったですが、
さすが日本人の観光客はまだ少ないようです。
約2時間をかかってセット場を回って、お土産ショップによりましたが、
チャングムのセット場に比べたらジュモングッズの種類はまだ少なかったです。

終わってから車に乗ったらちょうど雨足が激しくなって、私たちはラッキ!

お昼のメニューは石焼ビビンバだったですが、地方では石焼ビビンバがあまりなくて、
たまたまその代わりに入ったお店が、石焼ご飯と焼き魚で有名なお店のようで、
ご飯もおかずもとても美味しかったです。

列車の時間までは2時間も残っていて光州近くにある「ソセウォン(瀟灑園)」によることにして、
お昼を食べてからはソセウォンへ。。。。

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2007/5/18 金曜日

伝統お菓子ーキョドン韓菓

Filed under: ミジョンの日記ー今日のお仕事 — seoulfriend @ 22:44:59

今日は江南にある伝統お菓子屋さんの話です☆
先週パク・ヨンハの足跡巡りで行ったお店ですが、
お洒落な女店主からの話では、このあいだ香取慎吾が来て
「スマステーション」のチョ・ジウとの対談編を撮影した所だそうです。
え~~写真撮らなくちゃ。。。^^

この店はもともと江原道カンルンにある有名な伝統お菓子屋さんで、
ソウルには江南地区に2箇所お店を出しています。
観光客がまだ少ないようで、お店の人は色々試食をさせてくれましたが、
sは子供の時に食べた懐かしい味を感じて、感激しちゃいました^^

韓国の「ユグァ(油菓)」って言うお菓子は、日本のポン菓子のようなもので、
お正月とかお祝い時には必ず準備するお菓子です。
今は直接作るお家はほどんどないですけど、
sが小さい時にはこれを家で手作りで作ったりしたのです。
すごい手間がかかる作業で、1日をかけてもち米で生地を作って形を作り、
半日をかけてオンドル部屋(床暖房)でそれを乾かします。
それをまた油で揚げて水飴を塗り、
その上にパン粉のようにつぶしたお米の粉を塗して出来上がりです。

sの家は宗家なので昔から祭事も多かったし、
お正月とかのお客も多かったので、母と祖母はいつも正月の一ヶ月前から
お節料理の準備を始めるんですが、
このお菓子を作ることからお正月準備を始めたんです。

最近は「ユグァ」を売って所も多いし、仁寺洞あたりでの喫茶店では
お茶と一緒に出してくれる所もありますが、なんか味が濃くて昔の味とは違う感じでしたけど、
ここ「キョドン韓菓」のユグァで昔の味を感じ、一人で感激したりしました^^

 これがユグァ(油菓)で~~す。

 これは「キョドン韓菓」で買って来たお菓子
「ヤックグァ(薬菓)」です。
これもまた味が濃くなくて美味しかったです。

TO. ヨンハlove4名さま!
お陰様でいい所を知りました。
有難うございます^^

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